<1月の活動についてお知らせ>

★路上教習(屋外でのパソコン学習ではありませんので、ご安心を)
毎月第二・三週の火・金曜日の午後、開催しているパソコンの勉強会です。
パソコンわかばくらぶのサポーターが丁寧に指導します。
★西部パソコンサロンへようこそ (静岡市西部生涯学習センター共催)
毎月第二土曜の午後開催。(1/13(土)13:30~16:30)
市民ITサポートボランティアが市民の皆さんの相談に対応します。
静岡県立商業高校・情報処理部のメンバーも参加し、
地域交流、異世代交流の場としても喜ばれています。
ネットいじめ-ブログやメールで友達中傷-
2007年10月13日/ 講座のご案内
事務局です。
今朝の新聞でネットいじめに関する記事がありました。
折りしも明日、服織中学校区で
青少年健全育成大会の講演会があります。
平成19年度青少年健全育成会講演会
「インターネットと携帯電話の子供への弊害(危険)」
(主催:服織中学校区青少年健全育成会)
日時:10/14(日)13時30分から(開場:13時)
開場:静岡市藁科公民館 2階ホール
今回はより具体的に危険を認識してもらえるよう
子供たちの書き込んだ掲示板などをご紹介し、
子供を守るために大人がすべきことをお話させていただきます。
関心のある方、お近くにお住まいの方は
ぜひ足を運んで下さい。
パソコンわかばくらぶでは、
昨今の状況からシニアだけでなく、
親子や保護者を対象にした情報教育支援もしております。
学校関係者並びにPTAの方などご興味のある方はお問い合わせ下さい。
(オーナーにメールにてご連絡下さい)
【関連記事】
静岡市協働パイロット事業
「子どもをインターネット・トラブルから守ろう」
http://senior.eshizuoka.jp/e6938.html
お父さんお母さんのための情報環境講座
http://senior.eshizuoka.jp/e26725.html
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ネットいじめ-ブログやメールで友達中傷-
静岡新聞朝刊(2007.10/13)
子供たちの世界でインターネットや携帯電話のメールを使った
いじめに歯止めがかからない。
神戸市の市立高校生の男子生徒が自殺した事件も、
同級生が作成したサイトが悪用された。
県内でもネットいじめに関する問題はたびたび表面化しているが、
匿名性の高さから行政や教育現場の対応は困難を極めている。
県教委青少年課によると、
県中部の中学で今年5月、2年生の男女10人以上が掲示板上で
実名を公開された上、個人を中傷する内容の書き込みをされ、
学校がインターネットプロバイダーに削除を依頼した。
4月には県西部の女子高校生が自分のブログに友人を批評する
コメントを掲載したところ、
それを読んだ友人とトラブルに発展した事例もあった。
県警のまとめでは、
昨年1年間に寄せられたインターネットに関する相談のうち、
中傷や名誉毀損は171件で、前年よりも97件増えた。
学生からは26件で、掲示板の内容についての相談が目立つという。
警察庁によると、全国の警察への相談でもネットなどでの中傷は
前年比39%増の8,037件で、5年前の3.5倍だった。
従来型のネットいじめに注目が集まったことで
・オンラインゲームの掲示板に紛れ込ませる
・個人の顔写真と個人的な事項を記載した
「プロフ」に中傷のメールを送りつける など
新しい事例も発生した。
中高生らが携帯電話などで個人的に運用する
「学校裏サイト」や掲示板に代わり、
巧妙かつ多様な手法で中傷する傾向が見られるという。
ブログや掲示板は閉鎖や新設が簡単にできる上、
投稿者の名前は匿名にされるケースが大半で
当事者や学校名を特定するのは困難。
教育機関の対応はメールや電話での相談窓口設置、
各学校での啓発教育、保護者を対象にした
「お父さんお母さんのための情報環境講座」の開催と
いった間接的な対策を中心にせざるを得ないのが現状だ。
県教委青少年課の担当者は
「行政や警察の対応は急速に進歩する技術についていけない。
新しい策は打ち出しているが…」と苦労をにじませる。
子供へのメディア教育を研究している小柳和喜准教授は
「学校の特別活動などで教師と子供、保護者が一緒に
ネット上のコミュニケーションを学ぶべきだ。
すぐ行政指導できるよう都道府県レベルで解決向けた
組織作りも必要」としている。

今朝の新聞でネットいじめに関する記事がありました。
折りしも明日、服織中学校区で
青少年健全育成大会の講演会があります。
平成19年度青少年健全育成会講演会
「インターネットと携帯電話の子供への弊害(危険)」
(主催:服織中学校区青少年健全育成会)
日時:10/14(日)13時30分から(開場:13時)
開場:静岡市藁科公民館 2階ホール
今回はより具体的に危険を認識してもらえるよう
子供たちの書き込んだ掲示板などをご紹介し、
子供を守るために大人がすべきことをお話させていただきます。
関心のある方、お近くにお住まいの方は
ぜひ足を運んで下さい。
パソコンわかばくらぶでは、
昨今の状況からシニアだけでなく、
親子や保護者を対象にした情報教育支援もしております。
学校関係者並びにPTAの方などご興味のある方はお問い合わせ下さい。
(オーナーにメールにてご連絡下さい)
【関連記事】
静岡市協働パイロット事業
「子どもをインターネット・トラブルから守ろう」
http://senior.eshizuoka.jp/e6938.html
お父さんお母さんのための情報環境講座
http://senior.eshizuoka.jp/e26725.html
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ネットいじめ-ブログやメールで友達中傷-
静岡新聞朝刊(2007.10/13)
子供たちの世界でインターネットや携帯電話のメールを使った
いじめに歯止めがかからない。
神戸市の市立高校生の男子生徒が自殺した事件も、
同級生が作成したサイトが悪用された。
県内でもネットいじめに関する問題はたびたび表面化しているが、
匿名性の高さから行政や教育現場の対応は困難を極めている。
県教委青少年課によると、
県中部の中学で今年5月、2年生の男女10人以上が掲示板上で
実名を公開された上、個人を中傷する内容の書き込みをされ、
学校がインターネットプロバイダーに削除を依頼した。
4月には県西部の女子高校生が自分のブログに友人を批評する
コメントを掲載したところ、
それを読んだ友人とトラブルに発展した事例もあった。
県警のまとめでは、
昨年1年間に寄せられたインターネットに関する相談のうち、
中傷や名誉毀損は171件で、前年よりも97件増えた。
学生からは26件で、掲示板の内容についての相談が目立つという。
警察庁によると、全国の警察への相談でもネットなどでの中傷は
前年比39%増の8,037件で、5年前の3.5倍だった。
従来型のネットいじめに注目が集まったことで
・オンラインゲームの掲示板に紛れ込ませる
・個人の顔写真と個人的な事項を記載した
「プロフ」に中傷のメールを送りつける など
新しい事例も発生した。
中高生らが携帯電話などで個人的に運用する
「学校裏サイト」や掲示板に代わり、
巧妙かつ多様な手法で中傷する傾向が見られるという。
ブログや掲示板は閉鎖や新設が簡単にできる上、
投稿者の名前は匿名にされるケースが大半で
当事者や学校名を特定するのは困難。
教育機関の対応はメールや電話での相談窓口設置、
各学校での啓発教育、保護者を対象にした
「お父さんお母さんのための情報環境講座」の開催と
いった間接的な対策を中心にせざるを得ないのが現状だ。
県教委青少年課の担当者は
「行政や警察の対応は急速に進歩する技術についていけない。
新しい策は打ち出しているが…」と苦労をにじませる。
子供へのメディア教育を研究している小柳和喜准教授は
「学校の特別活動などで教師と子供、保護者が一緒に
ネット上のコミュニケーションを学ぶべきだ。
すぐ行政指導できるよう都道府県レベルで解決向けた
組織作りも必要」としている。

Posted by わかばくらぶ事務局 at 10:57│Comments(0)
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